契約をする

地球と芽

今回の住宅エコポイントは2014年12月27日以降の請負契約が対象で、2015年3月31日までの間に着手、着工することが条件で、地域や年収などの条件はありません。新築の場合は300,000ポイントが支給されます。リフォームの場合も上限は300,000ポイントですが、耐震改修も行った場合は150,000ポイントが加算され、上限が450,000ポイント支給される形になります。 2015年3月10日より申請の受付が開始されており、予算がなくなると申請してもポイントは支給されなくなるので、条件を満たした際はなるべく早く申請を行うべき、ということになります。 ポイントは商品や金券に交換できるほか、東日本大震災の被災自治体等への寄付も可能です。

対象期間が短いのが今回の住宅エコポイントの特徴ですが、特に新築の場合、請負契約を2014年12月27日以前に契約した場合でも場合によっては住宅エコポイントの対象になり得る方法があります。 それが住宅設備等で追加の発注を行うことです。 追加分によって新たな契約が結ばれる形になりますので、その契約をもって住宅エコポイントの申請が可能になるのです。勿論、住宅設備を純粋に増やすというのは、金額が増す上に、そのようなスペースの余裕があるのか、という問題が出てきます。しかし、例えば元々決めていた風呂をグレードアップした風呂に変えるということであれば、グレードアップした風呂と新規契約を結び、当初の契約から風呂をキャンセルしたという形になり、ポイントで還元されるよりも少ない追加費用で住宅エコポイント支給の対象になるということも可能になるのです。